新着情報(ブログ)

2026/06/09ストーブ交換&外気導入部開口

岩手県陸前高田市にストーブ交換工事と新規に外気導入部開口工事に行ってきました。

10年使用して故障が出てきた既存ストーブを交換致しました。

丈夫なストーブとしてもお薦めしたいクアドラファイア「4300MI」。

気密の良い住宅で室内の圧力が負圧気味のようで

着火時の逆流で悩まされていたそうです。オーナー様の希望で外気導入を新規に開口する事となりました。

外気導入は直接アルミフレキ管で繋ぐ「直接外気導入」とガラリシャッター開閉式の「間接外気導入」がありますが、

今回はオーナー様が直接外気導入を選ばれました。

最近は間接外気導入への理解も進んできて「間接外気導入」を選ばれる方が増えている印象です。

 

 

 

 

 

2026/06/022100ミレニアムレッグ

岩手県一関市の新築住宅に薪ストーブ設置工事に行ってきました。

クアドラファイアミレニアムシリーズの最小モデルの「2100ミレニアム」はレッグタイプの選択が出来ます。

なんとなく脚があるとクラシックタイプのストーブのような雰囲気がします。

2026/05/30既存瓦屋根のお家にストーブ設置工事

岩手県一関市の既存住宅に薪ストーブ設置工事に行ってきました。

今回は久しぶりに瓦屋根の現場です。

瓦と板金屋根どちらでも煙突設置工事に関わる事で支障の出る事も無いので、特に瓦だからと言ってあまり変わりはありません。

大きな違いは職人が瓦屋か板金屋かという違いでしょうか。

煙突を必要な長さ立ち上げて、煙突支持金具を二階の破風から取り付ける作業が難しい現場でした。

煙突を屋根からチョコンと短く立ち上げて終われば、施工は簡単ですし、煙突部材は安上がりで済みますが、様々な支障が出る事が想定されます。

ドラフト不足で燃えない、逆流しやすい、煙が外壁で滞留して外壁が汚れる、室内に窓から煙が流入する等の様々なリスクが想定出来ます。

たまたまそんな事が起きなかったとしても、プロとして正しい、というか間違いが起きないような事を心掛けベストを尽くします。

今までの暮らしに無かった薪ストーブがたった一日で設置出来ます。

生活が一変します。

冬が楽しみになります。

2026/05/27次のシーズンに向けて煙突掃除をしましょう

煙突掃除のご依頼を受けて最近は煙突掃除に走り回っております。

昨シーズンストーブ設置したばかりのビギナーには煙突掃除のやり方もレクチャーしますし、使用状況に応じたアドバイスなども致します。

 

我が家の冬の暮らしを暖かく楽しくしてくれた薪ストーブ「AGNI-C」

年々観葉植物が増えていますが、なんとか置ける所を作ってでももっと置きたいくらいです。

冬はストーブ周りにいる植物達ですが、薪ストーブのオフシーズンと共に外のコンクリートデッキの所に移動すると、場がトロピカルなムードになり外で寛ぐのが楽しくなります。

 

薪ストーブの周りに置く植物の注意点としては乾燥に強い植物を選ぶという事です。

AGNIの左にある植物はミルクブッシュスティックオンファイアという植物ですが、こんなに近くても全然平気で寧ろ元気なほどでしたよ。

 

話が植物の方に逸れましたが、煙突掃除メンテナンスは必ず行いましょう。

 

2026/05/21お薦め薪割り機のご紹介

薪ストーブもオフシーズンとなり、これから薪作りを始めるぞ!という方もいるかもしれません。

斧で薪作りを頑張ってきた方も温暖化の影響で大変な作業となってきました。

そこで薪割り機の出番です。

当店一押しの薪割り機をご紹介します。

a+(エープラス)さんオリジナルの薪割り機『AO2LS』です。

見た目から言えば、薪割り機は赤などの強いカラーが採用される事が多いですが、庭に置いていても馴染むカラーでご家庭で所有するにも良いですよね。

試し割りした感じの印象は、小気味良い速さでパワーも必要十分です。

オプションとはなりますが、このテーブルは是非付けてもらいたいオプションです。

テーブルがある事で割った薪が地面に落ちないので、さらに細かく割りたい時の動作が楽になります。

 

本機は当店で実際に試し割りが出来ます。

実際に触れてご体感ください。

 

 

| Next»

新着情報

カテゴリー

アーカイブ

▲上に戻る