新築工事の足場があるうちに一期工事(屋根上の煙突工事)をやりました。


今週は2件一期工事ありましたが、既に一期工事をしていた現場が2月には続々と完成する予定です!
薪ストーブ設置時に家の完成した姿を見れるのは楽しみでもあります。
煙突のトップはご覧の通りメンテナンス性の良いチムニーフラッシングタイプ(丸トップ)です。
前々回のブログで丸トップのメンテナンス性の良さについて書いていますので是非そちらもご覧頂ければと思います。
TEL.0191-46-5115

新築工事の足場があるうちに一期工事(屋根上の煙突工事)をやりました。


今週は2件一期工事ありましたが、既に一期工事をしていた現場が2月には続々と完成する予定です!
薪ストーブ設置時に家の完成した姿を見れるのは楽しみでもあります。
煙突のトップはご覧の通りメンテナンス性の良いチムニーフラッシングタイプ(丸トップ)です。
前々回のブログで丸トップのメンテナンス性の良さについて書いていますので是非そちらもご覧頂ければと思います。
宮城県石巻市へストーブ交換工事に行ってきました。
石巻から当店に何度かクアドラファイアの性能を確認に足を運んで頂いておりました。
本気で性能を確かめたい方はこちらとしても歓迎ですし、トコトン付き合います!
設置したのはクアドラファイア「3100ミレニアム」です。

シングル煙突部分が赤いホーローなのは、既存のストーブがアンコールのレッドだったからです。
ここも黒い煙突に交換するか考えておりましたが、案外相性いいと思います。

アンコールレッドは最初の薪ストーブとしてオーナー様の思い入れがありますのでインテリアとして活用する事となりました。
インテリアとしても極上の存在感がありますよね。
センスの良い方なので、きっとおしゃれに飾って頂けると思います。
使わなくなったストーブをインテリアやガーデニングの素材にする、というのは当店もお薦めしたい事です。
特にクラシックタイプのストーブはお薦めです。
新築で薪ストーブ導入される方は煙突トップの形状を角トップタイプとチムニーフラッシングタイプ(丸トップ)で悩まれる方がいるかもしれません。
デザインについては置いといて、メンテナンス性の面から結論を先に言うと、
断然チムニーフラッシングタイプ(丸トップ)の方が良いです。
ですので当店のお客様はチムニーフラッシングタイプ(丸トップ)を選ぶ方がほとんどです。

今回のブログはなぜ丸トップがメンテナンス性良いのかという事をしっかり言語化しておきたいが為に書きます。
まず初めに煙突がつまった場合どこがつまるかというと、ほぼ煙突のトップです。
この煙突のトップの煤詰まりの除去を屋根に登ってやらなければイケないのか、登らず室内だけで除去できるのかの違いがそこに生まれます。
角トップは屋根に登らなければ除去出来ません。

鳥が入らないようにアミがついているのですが、まずはそこに煤が付着しますし、室内側から煙突掃除をしても煤が角トップ内に堆積していくので天板を開けて掃除しなければ全てを除去できません。
丸トップはメーカーによって形状に違いがありますが、当店で扱っている『SCS匠』であれば室内側からほぼ除去できます。
つまり急勾配屋根や、雪が屋根にある時期に煙突がつまっても安心して掃除が出来ます。
SCS匠の丸トップはこちら。

まず大きさがちょうど良いんです。
スマートで細いタイプや小さいタイプというのは煙抜けが悪いので燃えが悪くなったり詰まりやすいです。

丸トップの蝶ボルトを手で緩めて天板を開けて見ると縦に格子状のものが見えます。
これは鳥が侵入しないようについております。
これが無いと鳥がガンガンとストーブの所まで入ってきて、室内から鳥を逃がすしか方法はありません。
しかしながら煙突が詰まる原因はこの防鳥アミが原因だったりする諸刃の剣だったりします。
SCS匠の丸トップはこの防鳥アミが煙突内径に沿った形で付いているのでここに煤が付着しても室内からの煙突掃除だけで煤が除去出来るんです。

この防鳥アミが丸トップの外側についている形状のメーカーの場合は屋根に上がって煤を除去しなければならない場合があります。
そして案外あることなんですが、煙突メーカーによって丸トップと煙突接合するためのリブがついて無いものがあります。
恐らく他社煙突との汎用を考えられているのだと思いますが、その為フリーな状態になり、ロッキングバンドだけの固定になるものがあります。
その場合はビスで固定する必要がありますが、ビス部分からの漏水の可能性や気軽に丸トップを取り外すことが難しくなります。

SCS匠の丸トップはリブがしっかり付いている為、ビス固定に頼る必要もありませんし、下からブラシを突き上げられてもしっかり固定されているので、丸トップが外れる心配もありません。
以上がSCS匠の丸トップの良さについて説明したい所でした。
薪ストーブユーザーは自ら薪を作る方がほとんどですし、メンテナンスも自ら出来るようにやり易い状況にしておくのがベストだと思います。
当店で推奨しているSCS匠は様々な煙突を経験した中で「間違いない」と選んだ煙突ですので自信を持ってお客様にお勧めいたします。
岩手県奥州市の既存住宅へ薪ストーブ設置工事に行ってきました。
今回のお客様は東京から移住された方です。
都市部では難しい広い畑やお庭がある土地で、土いじりをしながら生活するには良い場所でした。
ここに薪ストーブが加われば最高ですよね。
今回設置したストーブはクアドラファイアの『2100ミレニアム レッグ』

工事は日が暮れる前になんとか終わりました。

今年もいろんな方との出会いがあると思います。
一人一人様々な想いがあって薪ストーブを導入します。
人それぞれに合った提案が出来るよう今年もやっていきたいと思います。
新年初売りご成約特典は1月中のご成約が対象となっております。
薪ストーブを体験にご来店頂くだけでも歓迎いたします。
是非この機会をご利用頂ければと思います。
本年もよろしくお願いします。
年末に展示燃焼したPLIMSOLL Ridgeの大型機種「MAXIM」の熱量は私が想像していたより強く感じます。
暖房能力の高い鋳物ストーブを求める方は是非ご体感頂ければと思います。

年明けは薪を買いに来るお客様や煙突が詰まったお客様の対応などがありました。
この時期に煙突が詰まる方は薪、焚き方が正しくない場合がほとんどですので、掃除後に焚き方をレクチャーします。
今週は2件レクチャーしたのですが、どちらのお客様も薪はとても良いものを使っていました(薪が良くても使い方次第で不完全燃焼になるという事)ので、お客様の薪を使用して正しい焚き方をやって見せました。
お客様の薪でやってみせた理由は、今あるものだけで必ず再現できるという事をお伝えしたいからです。
ポイントは着火の勢い。適温まで温度上昇させる早さ。
煙がたたないくらい爆発的に燃やして、適温まで上げる早さは早ければ早いほど良い。
それを体感してもらうだけで納得してもらえます。
これで煙突が詰まるという事はあり得ないからです。
薪ストーブは人が能動的に動いてコントロールしなければ答えてくれませんので薪ストーブのプロとして地道に伝えるという事は今年もしっかりやっていきたいと思っています。