宮城県気仙沼市にストーブ交換工事に行ってきました。

当店の展示機として置いていた旧型アンコールレッド(#2550)。
バイクと相まって良い雰囲気になっています。
展示燃焼済みのストーブはある程度値引が出来ますよ。
TEL.0191-46-5115

宮城県気仙沼市にストーブ交換工事に行ってきました。

当店の展示機として置いていた旧型アンコールレッド(#2550)。
バイクと相まって良い雰囲気になっています。
展示燃焼済みのストーブはある程度値引が出来ますよ。
秋田県鹿角市にて雪害による煙突フラッシング破損の修理に行ってきました。

さかのぼる事まだ雪が残る3月に連絡を頂いて現地に伺った所の写真です。

現場をしっかり確認するため雪を除去しました。
煙突のステーはグンニャリ曲りフラッシングも変形していました。
保険適用の確認をしたのち冬が来る前に修理に伺いました。

より強度を持たせるよう耐雪用フラッシングを採用致しました。
通常のフラッシングより材の厚みも増し、先端には雪を割るようににシールドが施されています。

後日、地元工務店さんが造作で煙突の前に雪割を造るそうなので、さらに大雪に対して強くなると思います。
今後どんな大雪が降るかというのは、今年の大雨被害のように予想出来ないですし、備えていた方が良いと思います。
今回の現場の煙突が出てる位置というのが北側屋根の中腹辺りから出ています。
雪が多く降る地域では北側屋根から煙突を出す事をお勧めしません。
北側は雪が解けずに残り固まった氷が落ちれば煙突に被害を及ぼすからです。
やむを得ず北側から出す場合は、今回の工事の様にそれなりの雪(氷)対策が必要です。
北側でも棟付近であれば溜まった雪の落下被害は免れると思います。
室内のどこにストーブを置くかという事も大事ですが、煙突がどこから出るのかという事を考慮することも大事な事です。
10月になって駆け込みの煙突掃除のご依頼が活発になって来ました。
それと同じく薪を買いに来る方や薪の配達依頼もあり、冬ごもりの準備が始まった感じがあります。

配達の時は早く下ろせるようコンテナを利用しております。
車を近くまで寄せられる所に薪棚があれば積むところまでやりますよ。
最近自宅の南側軒下の薪棚には野良猫が寛いでいます。
薪棚というのも家のデザインの一部として機能しますし、猫の遊び場にもなっているようです。

10月に入り肌寒さを感じてきてホットコーヒーが美味しい季節になった、という事は
薪ストーブを展示場で焚き始めています。

最近はAIの脅威など見聞きする事が増えていると思います。
脅威なら止めちゃえばいいじゃん、というものでもなく人間は便利さに負けます。
この便利さに対して優勢に立てるものって生生しさから五感を刺激するものしか無いのでは?と思います。
薪ストーブ、便利かと言われればそうでは無い。
フィジカルAIでコントロール出来れば便利かもしれないけど、難しいんじゃないかなぁと思います。
薪ストーブは五感を使って能動的にコントロールする必要があるのでそう思います。
生生しい炎から熱気を感じられる暖房は薪ストーブだけ。
どんな時代が来ても薪ストーブの価値は下がらないと思っていますし、むしろAIに置き換われたくない人は生生しさを求めていきます。
是非、当展示場で生の薪ストーブを体感して頂ければと思います。
薪ストーブをご自宅に導入する事を検討されている方、意外と見落としがちなのは、
薪ストーブ設置に掛かる費用の助成のある自治体にお住まいかどうか調べる、という事。
岩手でも多くの自治体で薪ストーブ補助金が施行されていて、金額にして5万円から最大で75万円助成する自治体があります。
この75万円という手厚い助成金の自治体は陸前高田市。
薪ストーブ導入の助けとなりますね。
設置前の申請となりますので薪ストーブ導入の際は是非ご活用ください。