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2026/02/19既存のストーブから4300MIに変わってもたらされる事

宮城県栗原市へストーブ交換工事に行ってきました。

既存のストーブから4300MIへ交換です。

既存のストーブは北欧製中型の鋳物ストーブでした。

4300MIに変わってどんな変化をもたらしてくれるのか?

取説で言ったメリットを箇条書きしますと、

①薪容量が大きいので間違いなく熱量は大きくなる。

②鋼板製なので熱の反応が早い&鋼板製だからヒビや割れの心配は少ない。

③天板広いので調理に大活躍。

④炉内奥行広いので薪のセットが楽々で着火しやすい&ピザなどの炉内料理しやすい。

⑤脚部がボックスタイプなので地震が起きても安定感がある。

と、大体こんな感じでした。

デメリットを敢えて言うと、

鋼板製はお湯や鍋が湧き過ぎるので、保温用にトリベットを敷くと良いということをお伝えすると、

さっそくトリベットを天板に置いていただきました。

長所が短所の原因になることってありますが、短所も理解した上で付き合うというのは人間関係にも言える事です。

 

 

 

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