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2024/10/28焼き芋が美味しい季節

まだ寒いというくらいではないですが、朝ちょっと肌寒いくらいの時に家では薪ストーブを焚いています。

私は冬のほとんどの調理で薪ストーブを駆使していますので、薪ストーブを焚く時は何か作りたくなるんです。

今回は煙突掃除に伺ったお宅で特大のサツマイモを頂いたので焼き芋を作りました。

作り方は簡単で、サツマイモを新聞で包んでびしょびしょに水で濡らしてからアルミホイルに包んで薪ストーブ炉内の直火の当たらない端っこに置いておくだけです。

AGNI-Cのサイド扉直下にセットしています。時間的には特大サツマイモだったので余裕もって1時間くらい置いておきました。

焼き芋を割ってみたところ美味しい焼き芋が出来たと確信しました。

 

2024/10/18他社煙突施工をオリジナル部材を使って是正

岩手県北上市の既存煙突を是正工事に行ってきました。

まずは是正前の状況をご覧ください。

なにも言わなくとも解ると思いますが曲がっています。下地の無い所に控え金具を固定しているので壁がへこんでいます。

とある薪ストーブ屋さんの施工だそうです。

現場状況的に難しい煙突施工というのは理解できますが、しっかりとした仕事が出来ないのであれば断る事も大切かと思います。

 

既存の煙突を解体して開口を利用して新規に煙突を取り付けるという依頼を頂きましたが、

直ぐには良いアイデアが出ずにお客様には待って頂きました。

ようやく煙突設計が決まり、やはり既存の部材、方法論では出来ないのでオリジナル部材を製作して挑みました。

以下は新規に弊社で取付した煙突です。

なにがオリジナル部材かというとこちらのアングル架台です。

コンクリート土間からアングル架台を立ち上げて煙突の荷重を支えました。

また窓下端の下地を利用して壁からも控えを取りました。

既存住宅で煙突を取り付ける際、煙突を取り付ける為のしっかりとした下地が大事です。

しっかりとした下地に取り付ければ何年経っても建物が健在であれば煙突を保持出来ますが、

今回の是正前の煙突施工のように下地が無いところに支持すれば、最初は綺麗に見えても1年、2年と経る毎に曲がったりへこんだりするという事です。

 

今回はそういった例をブログ読者に見せられたのは良かったと思いますが、こういう是正工事が起こらないような薪ストーブ業界であって欲しいですね。

2024/10/04南三陸の海藻を活用した海を臨むカフェ「SEASON」

宮城県南三陸町で設置した薪ストーブの取扱い説明にいってきました。

南三陸の海を臨むカフェ「SEASON」さんです。

薪ストーブシーズンも近いという事で取扱い説明に行ってきました。

営業日でない日でしたが美味しいコーヒーも頂き、今度は営業日に子供を連れて行こう!と思いました。

選ばれたストーブは国産メーカーのAGNIの「AGNI-C」です。

国際的な薪ストーブの祭典プロゲットフォーコで高い評価を得た事で今後は世界に知れ渡る存在となると思います。

欧州の性能テストで飛びぬけた数値を叩き出したのがその一端のようです。

データどうこうより現場で焚くのが一番で、他との違いが判ります。

SEASONさんは海藻を活かし、南三陸という土地をフルに活用した魅力あるお店です。

南三陸にお立ち寄りの際はお勧めのスポットです。

冬はAGNIも鑑賞できます。

 

 

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