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2024/02/07AGNI-Cの端っこは保温に使えます

AGNI-Cのユーザーからのご質問で、

「AGNI-Cの端っこにマグカップなど置いても大丈夫?」

という質問がありました。AGNI-Cの天板は温度が異なるスポットがあって、それがこのストーブの面白い所で使い勝手も良い所なのですが、

まず自宅での休みの日の朝のAGNI-Cをご覧ください。

ケトルを置いている所が約300度から350度。ホットサンドメーカーを置いている所が約200度から250度、コーヒーポットを置いている所が約100度前後という感じです。

質問者さんはこの約100度のスポットを保温で使いたいということなのです。

質問の答えは、「私もやってますよ」という事です。

紙やプラスチックとかそういう素材はもちろんNGですが、ある程度の耐熱性を有しているものなら良いと思います。

暖かいコーヒーをのんびり飲めるというのは幸せですし、ちょっとバターを溶かしてトーストにかけたり、

温度が上がらないスポットも有効に使えるんです。

一般的な薪ストーブの天板の温度は画一的な温度で大体同じなのでこういう使い方ができないのが普通です。

 

天板に温度の異なるスポットがあるというのはAGNI-Cのオリジナリティの一つです。

2024/02/02低価格帯お薦め国産鋼板製薪ストーブ「オーロラ」

コロナ前と比較すると煙突部材や薪ストーブ本体、薪ストーブ関連商品、すべて値上がりしています。

薪ストーブ関係だけじゃなく、世の中のものが値上がりしているので贖えないものがあります。

しかしながら、まったく値上がりしていない希少な薪ストーブがあり、発売当時からリーズナブルな印象だったのが今や全体的に上がった薪ストーブ価格の中では際だった価格帯の薪ストーブがあります。

それは国産鋼板製薪ストーブ『AURORA(オーロラ)』。

こちらは当展示場で展示燃焼している『オーロラミディアム』で価格は税抜き価格で定価32万円です。

ミディアムといっていますが結構大きく、他の薪ストーブメーカーでは大型と言われるくらいのサイズ感です。

40坪くらいの家は一台で賄える熱量を発揮できます。

国産の薪ストーブは海外の薪ストーブと比べれば歴史もブランド力も無いと思います。

私は特にブランド品などに興味は無いので有名な薪ストーブメーカーだからとかそういう目で薪ストーブを見ていません。

有名でも頻繁に故障が出るストーブは全く勧めません。

ちゃんとユーザーのニーズに合っていればそれで良いと思います。

また薪ストーブ屋からすれば二次燃焼する事を大前提に、ちゃんと燃えてくれて、故障し難いという点さえクリアしてくれたらそれで良いんです。

その点はオーロラは軽くクリアしています。

良さとしてはガラス面が大きいですし、サイズも大きいので薪がタップリ入る為熱量も大きいです。

 

一つ注意点としては対流式の構造になっているので天板の温度が上がっても150℃前後となる点です。

天板でお湯は沸かせますが調理にはあまり向かないかもしれません。

 

『ミディアム』より一つ大きいクラスの『FIRE』という機種もありますがそれでも税抜き価格で定価37万5千円です。

軒並み大型の薪ストーブが廃番になる傾向にあるので、低価格帯の大型機種を探している方にはお薦めです。

 

展示燃焼している『オーロラミディアム』是非展示場でご体感ください。

 

 

 

2024/02/01煙突は建物のフォーカルポイントになる

最近薪ストーブを設置したお宅で煙突が映えて見えて素晴らしいなぁと思った現場の写真です。

坂の途中の小高い土地にあり、道路から見上げると美しいバランスに見えました。

この煙突があるものを見てしまったら、煙突を無くした場合に味気なく感じると思います。

たまに煙突を見せたくないから隠すようにパラペットなどで隠したいという方もおりますが、やっぱり煙突は魅せてほしいという想いはあります。

煙突は建物を引き立てるフォーカルポイントとなるものだと思います。

 

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