前出のブログでオリジナル薪ラックを作っている、という内容のブログを書きましたが、
その中の扇形薪ラックを室内で快適に使う方法として補足してご紹介します。
今回はmorsoのログキャリーを使いました。
ログキャリーに薪を並べて、、、

当店オリジナル扇形薪ラックに置くだけ!

思いのほか楽に大量の薪を一回に運べて良いですし、ついでに木屑が下に落ち難く一石二鳥です。
TEL.0191-46-5115

前出のブログでオリジナル薪ラックを作っている、という内容のブログを書きましたが、
その中の扇形薪ラックを室内で快適に使う方法として補足してご紹介します。
今回はmorsoのログキャリーを使いました。
ログキャリーに薪を並べて、、、

当店オリジナル扇形薪ラックに置くだけ!

思いのほか楽に大量の薪を一回に運べて良いですし、ついでに木屑が下に落ち難く一石二鳥です。
当店では昨年に溶接関係の設備をある程度揃えました。
煙突を支持するための部材で、既製品ではままならない特殊な現場に対応する為にオリジナル部材を自社で製造できるようにしました。
今後は煙突支持金具だけでなく、溶接の設備を活かした様々なものを作っていきたいと思っています。
オリジナルの薪ラックも作っていく考えです。とりあえずは展示場で使う薪ラックを試作として作りました。
カウンター下に寸法ピッタリに作った薪ラック。

カウンター下がデッドスペースで活かされていなかったのでスッキリしました。
大容量に薪をストックできる扇型薪ラック。

大型の薪ラックではありませんが、コンパクトなタイプでこれだけ積める薪ラックは意外と無いかも?と思い作りました。
要望があれば寸法や形をオーダーしていただいて製作することも考えています。
薪ストーブ周りで一番スペースを必要とするのが薪です。
そのスペースに適合した無駄の無い薪ラックを実現するにはオーダーが一番良いと思います。
是非ご相談ください。
岩手県奥州市のリフォーム住宅に薪ストーブ設置工事に行ってきました。
設置したストーブはクアドラファイア『4300ミレニアム』です。

壁のデザインと相まっていいムードです。
光がいい感じに入ってきてかっこいい写真が撮れました。
どんな家でも薪ストーブ置いたら雰囲気がガラッと変わり、意外なほどに家に馴染みますよ。
薪ストーブは様々な楽しみ方ができるので面白い。
昨年薪ストーブ設置したお宅に訪問する機会があったのですが、薪ストーブの上の空間を使ってドライフルーツを作っていました。

キウイにりんご、干し芋などドライにしているようです。
少し頂いたんですがフルーツの味が濃く出て味わい深くおやつにするには罪悪感ゼロでお薦めですね!
薪が発するエネルギーを無駄なく活用してお楽しみください。
宮城県登米市にストーブ交換工事に行ってきました。
当店で展示燃焼して徐々にその良さが認知されてきたクアドラファイアのミレニアムシリーズですが、ようやく設置第一号となりました。

今の真冬に当展示場で燃焼されている4300ミレニアムを体感すれば圧倒的な熱量を体感できますので、とにかく寒い!とお困りの方は一度体感頂ければと思います。
販売して安心なストーブの基準は自分の中ではあります。
壊れにくい、壊れる可能性のある所の交換が容易、気密性を維持できる、ちゃんと空気を絞れる、なるべく早めに煙突から出る排煙をクリーンに出来る、など。
細かいこと言えばいろいろあるんですが。
AGNIはその基準が高いので安心して販売しておりますが、こちらのミレニアムシリーズもその基準が高いので安心して販売出来そうです。
下の写真は4300ミレニアムに向かって右側のサイドパネルを外した所です。

サイドプレートを開けてみるといろいろ解ってくるのですが、クアドラファイヤ独自のACCという機構もこうやって見ると仕組みが解りやすいです。
真ん中辺りにある穴4つは二次燃焼のエアチャンバーです。交換する場合はここから入れ替えます。
なかなか面白い仕組みだと思いました。
また、全周溶接されていますので気密の維持が出来るというのが解ります。
耐火セメントやガスケットに依存した気密性は新品時は良くても徐々に気密が悪くなる事もあります。
大型の薪ストーブは過燃焼になりがちですので、丈夫さというのは重視する点だと思います。
鋼板製は鋳物のように割れやヒビ、変形するリスクは少ないと思います。
良さというのは論拠があるんです。
クアドラファイアの『3100ミレニアム』入荷しました!
先に展示燃焼していた4300ミレニアムと並んでおります。

二つ並んで見てもサイズ感的にそこまで大きな違いは感じさせません。
とにかく熱量が欲しい方は4300を選ぶべきですし、大体の家は3100でもカバー出来る熱量があると思います。
といっても3100の熱量は他の薪ストーブと比べればかなり高いです。
既存住宅で断熱が弱い家なども冬場の寒さなら薪ストーブの暖房能力でカバーするというのも一つの手段だと思います。