新着情報(ブログ)

2024/08/28龍泉洞でちょっと観光

岩手県岩泉町に薪ストーブ本体交換工事に行ってきました。

今回のお客様は20年くらい前に当店で煙突、薪ストーブの設置工事をさせて頂き、長年愛用のヨツール『F500』の傷みが気になりだした、という事でストーブを新調する運びとなりました。

そして選ばれたのは『F500ECO』です。

外見は窓格子がシンプルになったくらいにしか見えませんが、中身は別物と考えても良いです。

ヨツールのF500は歴史の長い人気機種ですが、少しずつマイナーチェンジをしており、時代と共に高まる環境基準やユーザーの使い易さ等をその時代に合わせて変化させています。

変わっていないようで変化しているので長年愛されるストーブなのだと思います。

当店も20年以上薪ストーブ屋としてやっているので、初期に設置した薪ストーブ交換にも立ち会えていますし今後も長くやっていけるよう、変わっていないようでも少しずつ変化をしていきたいと思います。

 

設置工事後は近くの龍泉洞にせっかくなので観光してきました。

外気温30度からの鍾乳洞の中は10度くらいで冬の寒さを思い出しました。

私は鍾乳洞初体験だったのですが、何となく小説「地底旅行」を思い出されて冒険してる気分になれましたよ。

お盆に直撃した台風被害から復活してくれて良かったです。

今来ている台風も心配ですし、南海トラフ地震も現実味を帯びてきました。

日頃から防災意識を持つのが当たり前になってくると思います。

こうなったらこうする、というイメージトレーニングをしておきましょう。

2024/08/09これからの生活に薪ストーブを

岩手県一関市の既存住宅に薪ストーブ設置に行ってきました。

今回のお客様は関東で教員として勤めて退職後に母親の居る一関へと移住された方です。

ギターをいっぱいお持ちで、薪ストーブの話より音楽の話をしたかもしれません。

これからの人生も楽しんで頂きたいですし、薪ストーブは冬の期間を楽しめる暖房を超えた存在となってくれます。

しばらくギターに触ってなかったけど久々に触ってみようかな、と思いました。

 

 

 

 

2024/07/25薪ストーブ設置の提案パース

宮城県大崎市の新築に薪ストーブ設置に行ってきました。

以前から薪ストーブ設置のご相談をいただき薪ストーブの配置等、様々提案致しました。

薪ストーブの配置は家全体を暖めるのに効率が良くて、家族の集まる時間が長い場所にストーブを置くのが一番良いと思います。

必然的に家の中心辺りに薪ストーブを置くのはお薦めの1つです。

今回当店で提案した設置イメージパースです。

LDKの真ん中辺りにストーブが配置されていますので家族で寛ぐ場所はどこに居ても暖かく、吹抜け・階段を介して1階から2階への暖気の巡りが良いと思います。

施工後の実際の写真はこちらです。

炉壁の色とスチールフロアプレートの形等変更はありますが、設置のイメージと近いとは思います。

 

今は夏真っ盛りでイメージできないかもしれないですが、薪ストーブは冬の主役となります。

夏がいくら暑かろうと、冬は必ず来ますから薪ストーブ設置を検討されている方はお早めにご相談ください。

2024/07/02薪ストーブ屋はどこでも同じでは無い

宮城県気仙沼市にストーブ交換工事に行ってきました。

 

触媒付きストーブのダンパーが変形した事をきっかけにストーブ交換希望とのことでした。

状況確認で現地調査に伺った際、一番気になったのはストーブよりも他社で施工された煙突設計に疑問を感じました。

これは自社で施工する場合絶対やらない煙突設計でした。

安全性、メンテナンス性、ストーブのドラフト力の確保等、全てに於いて「なんで?」と疑問を感じる施工。

ストーブが3、4年程度で故障した事にも通じると思います。

同じ薪ストーブ屋さんであっても同じでは非ずという事を感じます。

2024/07/01薪棚で簡単に作れるプライベート空間

薪棚って薪を乾燥させつつストックする、というだけではなく目隠しフェンス的に使えます。

先日製作した2×4ログラックに薪を積めば簡単に目隠しフェンスになり一気に広大なプライベート空間が生まれました。

私の自宅でも目隠しフェンス的に薪棚を利用しています。

先日、自宅庭のラベンダーを収穫した時に撮ったものです。

自宅は通りに面した立地なので、この薪棚が無い場合には通りから丸見え。

ですが薪棚を置くことでプライベート空間が作れます。

このコンクリートデッキでは食事したり、洗濯物を干したり、庭から収穫したものを一時置きしたり、小さな空間ですが無くてはならない空間となっております。

薪棚で取り囲めばそこはプライベート空間です。

薪棚を目隠しフェンスとして活用するのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

新着情報

カテゴリー

アーカイブ

▲上に戻る