新着情報(ブログ)

2026/10/06シーズンに向けて薪も動き出した

10月になって駆け込みの煙突掃除のご依頼が活発になって来ました。

それと同じく薪を買いに来る方や薪の配達依頼もあり、冬ごもりの準備が始まった感じがあります。

配達の時は早く下ろせるようコンテナを利用しております。

車を近くまで寄せられる所に薪棚があれば積むところまでやりますよ。

 

最近自宅の南側軒下の薪棚には野良猫が寛いでいます。

薪棚というのも家のデザインの一部として機能しますし、猫の遊び場にもなっているようです。

 

 

2026/10/02薪ストーブ焚き始めました

10月に入り肌寒さを感じてきてホットコーヒーが美味しい季節になった、という事は

薪ストーブを展示場で焚き始めています。

最近はAIの脅威など見聞きする事が増えていると思います。

脅威なら止めちゃえばいいじゃん、というものでもなく人間は便利さに負けます。

この便利さに対して優勢に立てるものって生生しさから五感を刺激するものしか無いのでは?と思います。

薪ストーブ、便利かと言われればそうでは無い。

フィジカルAIでコントロール出来れば便利かもしれないけど、難しいんじゃないかなぁと思います。

薪ストーブは五感を使って能動的にコントロールする必要があるのでそう思います。

 

生生しい炎から熱気を感じられる暖房は薪ストーブだけ。

どんな時代が来ても薪ストーブの価値は下がらないと思っていますし、むしろAIに置き換われたくない人は生生しさを求めていきます。

 

是非、当展示場で生の薪ストーブを体感して頂ければと思います。

2026/09/03自治体の薪ストーブ設置補助金をご活用ください

薪ストーブをご自宅に導入する事を検討されている方、意外と見落としがちなのは、

 

薪ストーブ設置に掛かる費用の助成のある自治体にお住まいかどうか調べる、という事。

 

岩手でも多くの自治体で薪ストーブ補助金が施行されていて、金額にして5万円から最大で75万円助成する自治体があります。

この75万円という手厚い助成金の自治体は陸前高田市。

薪ストーブ導入の助けとなりますね。

 

設置前の申請となりますので薪ストーブ導入の際は是非ご活用ください。

 

2026/08/26煙突開口部は強化される

岩手県一関市の既存住宅に薪ストーブ設置工事に行ってきました。

既に薪を沢山作っていて、施主様が薪ストーブを楽しみにされている気持ちが溢れて漏れ出てる感じが良く解りました。

煙突開口部は適切な離隔距離の確保、防火を施すのは当然ですが、

下地となる部分で、煙突施工前より寧ろ強度を増すくらいガッチリ下地を造っています。

煙突の高さもドラフトや煙の行方、風の影響を考慮して適切な高さにします。

待ちに待った薪ストーブの感動が伝わりました。

2026/08/08夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ 8月11日から8月16日の期間休業致します。

8月17日から通常営業致します。

よろしくお願いします。

| Next»

新着情報

カテゴリー

アーカイブ

▲上に戻る